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ホエールウォッチング

遭遇率95%以上!?青の洞窟が魅力の恩納村でホエールウォッチングを楽しもう!

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ホエールウォッチングとは

沖縄・恩納村で楽しめるホエールウォッチング

ホエールウォッチングとは、野生のクジラを大自然の中でウオッチングツアーの船に乗って観察するというアクティビティです。

クジラ以外にも、イルカやシャチなどの生物も目撃できることがあります。

世界中の観察スポットとしては、ホエールウォッチング発祥の地であるアメリカのカリフォルニア州、ハワイ、オーストラリアなどが知られていますが、実は日本でも北海道から沖縄県まで全国各地に、ホエールウォッチングスポットが点在しています。

大海原を悠々と泳ぐクジラの躍動感は迫力満点で、ときには目の前でジャンプするなど、ダイナミックなパフォーマンスを見られることも!

大人だけでなく、小さなお子様から参加できるツアーもあるので、家族みんなで楽しむのにもオススメです。

ホエールウォッチングは、きっと一生の思い出になることでしょう。

ここでは、恩納村で楽しめるホエールウォッチングについてご紹介させていただきます。

 

恩納村で見ることができるザトウクジラの生態

沖縄・恩納村で楽しめるホエールウォッチング

クジラは、大きく「ハクジラ」と「ヒゲクジラ」という2つの仲間に分かれています。

ハクジラの仲間は、人間と同じように口の中に「歯」が生えています。

この歯を使って、餌となる魚を捕らえ、丸呑みにして食べているのです。

ハクジラ類で、最も大きな種類はマッコウクジラで、一般的に「イルカ」と呼ばれている小型のグループも生物学的にはハクジラの仲間です。一方、ヒゲクジラは、その名前の通り「ひげ」のあるクジラです。

しかし、人間のようなひげがあるわけではなく、口の中に「クジラヒゲ」と呼ばれる三角板状の濾過板が生えています。

このクジラヒゲで、海水から餌となるオキアミや小魚などを漉し取っているのです。

ヒゲクジラの仲間は、現存する最大の動物種であるシロナガスクジラをはじめとして、体長の大きい種類が多く、ザトウクジラはヒゲクジラの仲間となります。

沖縄近海で多く見られるザトウクジラは、中型のクジラではありますが、体長はそれでも10mを超え、ホエールウォッチングでも人気の高いクジラです。

世界中の海に生息しているザトウクジラですが、1年中同じ海域で見られるわけではありません。それは、季節によって異なる海域に移動するためで、これを「回遊」と呼びます。

北太平洋に生息するザトウクジラの場合、冬の間は暖かい海で交尾や出産、子育てを行います。

沖縄近海では、12月から徐々にその姿が確認され、2~3月にかけて最盛期を迎えるのです。

運がよければ、生まれたばかりの子供のクジラを連れた子育て中の母クジラを見ることも可能です。

そして、春になるとアリューシャンやアラスカなどの冷たい海に移動します。

ザトウクジラは、夏の間に多くの餌を食べて丸々と太り、秋になるとふたたび暖かい海へと向かいます。

この間の移動距離は、数千キロメートルにもなります。

 

ホエールウォッチングの楽しみ方

沖縄・恩納村で楽しめるホエールウォッチング

ホエールウォッチングは、大海原を走る船から、手を伸ばせば届きそうな至近距離から野生のクジラを観察するもので、同じ地球に暮らす海洋生物であるクジラの神秘の生態を感じさせてくれます。

ウォッチングツアーは、フェリーのような大型船ではなく、定員10~20人ほどの小回りの効く小型船で行くのが一般的です。

ウオッチングの所要時間は、出港から帰港まで約3~4時間。船によって、トイレのタイプはさまざまですので、乗船前に済ませておきましょう。

船酔いが心配なら、酔い止めのお薬を飲んでおくのがおすすめ。

また、暖かい沖縄といっても、海上では体感温度がグッと低くなるため、保温性のあるインナーに長袖のシャツを重ね着し、手袋や上から羽織ることのできるウインドブレーカーなど、防寒対策を万全にしましょう。

さらに、船上は揺れが強く、足場が不安定なため、ボトムスは動きやすいパンツスタイルで、靴は滑りにくいスニーカーなどのフラットなものを選びましょう。

ほかに、直射日光をかなり浴びますので、紫外線対策としてサングラスや帽子を忘れずに。それに加えて、喉の渇きを癒すための水筒があればベストです。

なお、いずれのツアーも指定のライフジャケットの着用が義務づけられています。

ライフジャケットは、無料で借りることができるので、ご安心ください。

 

ホエールウォッチングの魅力

沖縄・恩納村で楽しめるホエールウォッチング

水族館では絶対に見ることができないクジラのように大きな動物を、目の前で観察できることが、ホエールウォッチングの最大の魅力です。

その巨大さは、おそらく見た人でなければ実感することはできないでしょう。それほどまでに、クジラは大きな動物なのです。

そのクジラが、外洋を縦横無尽にダイナミックに泳いでいく姿は、自然の驚異と同時に、自然環境の大切さや海洋学の重要性を、教えてくれます。

クジラを見て、いままでの人生観が変わったという人もいるので、その影響力は計り知れないものがあるといえるでしょう。

 

国内でも数少ない激レアツアー

日本でホエールウォッチングができるスポットの中で、人気が高いのは北海道、東京都の小笠原諸島、高知県、鹿児島県の奄美大島、沖縄県の5つです。

しかし、場所によって見ることのできるクジラの種類や、出現する時期はそれぞれ異なっています。

その中でも、冬の沖縄はザトウクジラが見れる国内でも数少ないスポットのひとつです!

 

大興奮間違いなし!

沖縄・恩納村で楽しめるホエールウォッチング

ホエールウォッチングで見られるクジラの行動は、大興奮間違いなしです。

クジラは、人間と同じ哺乳類になります。

そのため、クジラは息継ぎである潮吹きを行うのです。

「プシュー」という大きな音とともに、潮を噴き上げるこの行為は「ブロー」と呼ばれていて、海上でクジラを探すための目安になります。

ザトウクジラの場合、大体、15~40秒の間に3~4回呼吸して再び潜り、一度潜ると15~20分程度は潜っているのです。

また、クジラは時々、水面に向かって大きなジャンプをします。この行動は、「ブリーチング」と呼ばれていて、何のために行うかは不明です。

考えられている説としては、寄生虫を落とすため、仲間とコミュニケーションをとるため、メスへの求愛行動、オス同士の喧嘩などが言われています。

ところで一口にブリーチングといっても、いろいろなパターンがあります。

ジャンプした後に背中から落ちていく「背面型ブリーチング」、ジャンプした後、腹から落ちていく「腹打ち型ブリーチング」、横方向にジャンプして、弧を描きながら落下する「横飛び型ブリーチング」、スクリューのように体を回転させながらジャンプする「スピン型ブリーチング」など。

いずれにせよ、ホエールウォッチングに参加したら、ぜひ見ていただきたい行動の1つです。

ほかに、「フルークアップ」といって、水中に潜るときに尾びれを高く上げる行動があります。

クジラの尾びれの裏側の模様は、人間の指紋のように各個体で違っていますので、個体識別をするのにも用いられているのです。

また、ザトウクジラは海上でもある程度視力が利くとされています。

そのため、目の位置まで頭部を突き出し、まるで周囲を伺うような「スパイホップ」と呼ばれる位置確認の行動をすることがあります。

また、ホエールウォッチングの終盤に行われる、まるで観光客に「さよなら」をしているかのような感動のラストアクションが「ぺックスクラップ」です。

身体を横向きにして、胸ビレを水面に叩きつけるアクションです。

ザトウクジラが一旦、ペックスラップを始めると、何度も繰り返して行うことが多いといわれています。

これは、胸びれが海面を叩く水音が、仲間への何らかの合図になると考えられています。

ホエールウォッチングで、好奇心が強く、情感が豊かなザトウクジラの様々な行動を、お楽しみください!

 

95%以上!?驚異の遭遇率

せっかく遠方まで足を延ばしてホエールウォッチングをするなら、なんとしてもクジラに会いたいものですよね。

沖縄ではホエールウォッチングの期間中、なんと95%以上の高確率でザトウクジラを見ることができます。

これは、国内のホエールウォッチングツアーとしては、最も高い遭遇率といわれています。

 

ホエールウォッチングを楽しめる期間

ザトウクジラは、12〜4月にかけて北の海から沖縄の海へとやってきますが、遭遇率が高まるベストシーズンは1〜3月!

タイミングが合えば、母子クジラが仲良く泳ぐ姿に遭遇することもありますよ。

 

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おすすめのツアー2選

ここで、冬の沖縄で楽しむことのできるおすすめのホエールウォッチングツアーを2件ご紹介します。

 

【冬季限定】【宜野湾発】0歳から参加可能!ホエールウォッチング

専門スタッフが同行するツアーは、午前便と午後便の1日2回で、所要時間は約3時間30分。

ほかに1組様限定の貸切船(チャーター)も運航しています(2021年は、ツアーは中止、貸切船のみの運航)。

行程は、恩納海浜公園ナビービーチから大型クルーザーに乗り込んで出港、伊江島周辺海域で、ザトウクジラを観察します。

なお、クジラは野生動物のため、せっかく訪れてもウォッチングエリアに姿を見せないこともあります。

 

ホエールウォッチング&パラセーリング

こちらのツアーは、ホエールウォッチングとパラセーリングを同時に楽しもうという、アクティブ派にはぴったりです!

ホエールウォッチングでは、2019年デビューのピカピカの双胴船が用意されていて、揺れに強い設計のため、船酔いが心配な方にもオススメです。

ツアーは、午前便と午後便の1日2回で、所要時間は合計約5時間。集合場所は、本部港前立体駐車場です。アクティビティの詳細は、まず、スタッフの案内でホエールウォッチングを楽しんだ後に、一旦帰港。

帰港後、パラセーリング専用船に乗り換えて、再度出港。その後、パラセーリングで絶景の大空へ(各組10分程度)。また、全グループの体験終了後に港へという、盛りだくさんのツアーです!

こちらのツアーも、クジラとの遭遇率実績99%を誇りますが、万一クジラ類に出会えなかった場合には、全額返金制度があります。

無料サービスとして、写真撮影プレゼント、簡易レインコートプレゼント、ドリンク・アメ玉無料と、充実したサービス内容です。

ホエールウォッチング&パラセーリングで、やんばるの海からの雄大な自然を満喫してください。

 

まとめ

今回は、恩納村で楽しめるホエールウォッチングについて、ご紹介させていただきました。

野生のクジラを間近で見ることのできるホエールウォッチングは、沖縄の冬シーズンで人気のアクティビティです。

海や動物好きの方のみならず、沖縄観光リピーターの方も、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

きっと心に響く、一生忘れられない体験になるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

R.Tanaka

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