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ビーチ51

息を飲む壮観!ザネー浜の魅力!青の洞窟が魅力の恩納村からの行き方

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ザネー浜(ビーチ51)ってどんなところ

恩納村(おんなそん)にある青の洞窟といえば誰もが知っている有名な観光スポットですが、実はそのすぐそばにザネー浜という隠れた絶景スポットがあります。

ビーチとは言え緑も豊かで崖や岩場もあるという自然に囲まれたロケーションです。

地元の人達はザネー浜と呼んでいますが、観光客からはビーチ51という名で呼ばれたりもします。

観光化していませんので、トイレも売店も休憩所もありませんから注意が必要です。

もちろん専用駐車場もありません。

農道などへの路上駐車は近隣への迷惑となりますから、真栄田岬にある駐車場を利用するようにしましょう。

真栄田岬の駐車場からは徒歩10分ほど南の場所にあります。

ぜひ一度訪れてみてほしい場所の一つです。

 

ザネー浜の魅力

人の手が入っていないそのままの沖縄を感じられるのが、何といってもこのザネー浜の魅力です。

そして海のブルー、南国植物のグリーン、砂浜のホワイト、岩や断崖のブラウン、季節によってはハイビスカスのレッドやイエローなどの鮮やかな色彩が華やかに海辺を演出します。

決して広いビーチではありませんが、それだけにプライベート感たっぷりです。

ビーチに向かって右に進むと岩場があり、そこは海水の侵食でできたであろうと思われる洞窟になっています。

天井は低めですが、ちょっとした会議室くらいの広さはあるでしょう。

そしてこの洞窟には、天然のフォトフレームとでも言うべき綺麗に四角に切り取られた岩穴があります。

「岩の窓」と呼ばれるこの岩穴は絶好のフォトスポット。

この岩の窓に切り取られた青い空とエメラルドグリーンの海は、まるで絵画のような美しさです。

サンセットの時間帯には海や空が夕陽で赤やオレンジ色に染まり、マジックアワーに遭遇するチャンスもあります。

 

言葉を失うほどの壮大な景色

ザネー浜はビーチだけではありません。

ビーチに向かう小道を途中で左折すると、そこでも素晴らしい絶景に出会うことができるのです。

左右に生い茂る南国植物のトンネルを進んでいくと、やがて海と空が広がる断崖の先端に突き当たります。

そしてそこから見えるのはエメラルドグリーンの美ら海と空のコントラスト。

海があまりに澄んでいてサンゴもはっきりと見ることができます。

まさに言葉を失うほどの壮大な景色に、初めてここを訪れた人は声を揃えて「本島にこんな景色が見られる場所があるなんて……」と口にするほど。

写真を撮るなら、午前中から昼過ぎまでくらいがお勧めです。

午後も遅くなってくると、太陽が海の方へ傾くため逆光になってしまいます。

とはいえ、サンセットの景色も素敵です。

限りなく遠い水平線にハラハラと揺らぎながら沈みゆく夕陽が織り成す光景は、私たちの心の中に染み込んでゆくような錯覚さえ覚えるでしょう。

 

穴場なので景色を独り占めできるかも

ビーチ51

近年InstagramなどのSNSでザネー浜の景観が広く知られるようになり、観光客も徐々に増えてきました。

しかしながら、まだまだ穴場であることには間違いありません。

人が少ないがゆえに見られる光景がたくさんあるのです。

白い砂浜に残るヤドカリの足跡や浅瀬を泳ぐ魚の様子は、自然の営みを身近に感じさせてくれます。

また周囲の岩場には南国の緑豊かな植物が群生し、白い砂浜と海、空がひとつになった風景は、まさに言葉を失うほどの絶景です。

シーズン中の長期の休みや土日はある程度込み合いますが、平日やオフシーズンであればこれらの景観をすっかり独り占めすることも可能です。

特にオフシーズンであれば、そのチャンスは多いと言えるでしょう。

南国沖縄とは言え、オフシーズンはビーチでの海水浴は難しいですが、その景観を楽しむだけならこのザネー浜は最高のスポットといえます。

絶景を独り占めできる、贅沢な時間を味わえるかもしれませんよ。

 

真っ白な砂浜

ザネー浜は沖縄海岸国定公園のエリアにある天然ビーチです。

遠浅の海が広がり、その砂浜の白さはほかの名だたるビーチと比べても遜色はありません。

むしろ天然のビーチであるがゆえに利用者は少なく、より綺麗な砂浜だと言えるでしょう。

実際、このザネー浜ではウミガメの産卵も確認されています。

それだけ自然で綺麗だということの証だといえるでしょう。

周囲には南国特有のアダンなどの植物なども茂っており、白い砂浜と植物の緑、エメラルドの海と真っ青な空が何とも言えないコントラストを創り出します。

その砂浜の粒子の細かさは、ヤドカリが歩いた跡をはっきりと残すほど。

また潮が引いた時には砂浜に不思議な模様が残ることもあります。

潮が引いたあとの浅瀬にはカニや貝、ハゼなどもいてそれらを見ているだけでも楽しいです。

そのため、近景、中景、遠景のすべてが楽しめる場所です。

 

恩納村・那覇空港からザネー浜までの行き方

住所:沖縄県国頭郡恩納村字真栄田岬712−2付近

 

  • 恩納村の真栄田岬駐車場からの行き方

駐車場を出たら右に曲がり南へ向かい、道なりに5分ほど行くと「ENZO」というレストランが見えてきます。

そのレストランの向かいの舗装されてない農道を進むと、途中で左右道が分かれています。

左へ進むと断崖の絶景ポイント。

右へ進むとビーチへ出られます。

 

  • 那覇空港からの行き方

・レンタカー、タクシーの場合

国道58号線に出て北上し恩納村山田交差点を左折、県道6号線を残波岬方面に向かって約3分、頭上に真栄田岬の案内標識がでますので、岬方面へ右折し直進すれば真栄田岬駐車場入り口に突き当ります。

 

・バスを利用する場合

120番(名護西空港線)に乗り「久良波バス停」で下車して48番に乗り換えます。

「真栄田バス停」で下車し、そこから徒歩5分です。

久良波バス停から徒歩約15分でも行くことができます。

 

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恩納村の海で楽しめる人気のアクティビティ5選

恩納村の海では様々なマリンアクティビティを楽しむことができます。

ここではその中でも代表的な5つをご紹介します。

 

シュノーケリング

シュノーケル

シュノーケリングはマスク(水中メガネ)とシュノーケル、フィンという足ヒレなどの器具を使って気軽に水中の風景を楽しむことのできるレジャーです。

小さなお子様から年配の方まで、泳ぐことが苦手な方でもすぐに楽しむことができます。

冬季にはウェットスーツを着用するなど、防寒対策が必要です。

海にプカプカ浮かびながら水中を覗いていると、たくさんのサンゴや熱帯魚を見ることができますよ。

特に恩納村の青の洞窟は非常に人気のスポットですから、シーズン中は非常に混み合います。

ゆっくりのんびり楽しみたいなら断然オフシーズンに行くのがお勧めです。

器具があれば、ザネー浜でも充分にたのしめます。

 

ダイビング

ダイビング

ダイビングには、スキューバダイビングとスキンダイビングの2種類があります。

スキューバダイビングには、タンクなどの重装備とライセンスが必要です。

ライセンスを持たない初心者向けに、体験ダイビングのツアーも各所で開催されています。

それに対しスキンダイビングは、シュノーケリングとほぼ同じ装備での素潜りです。

呼吸法や水中での移動方法のコツさえつかめば、シュノーケリングよりも間近に海中の様子を眺めることができるのです。

楽しめるポイントはいかに長く、いかに深く潜れるか。

ツアーに参加すれば呼吸法や潜水方法などダイビングの基礎講習も受けられます。

恩納村のいろんなスポットで気軽にサンゴや熱帯魚を鑑賞したい人にお勧めです。

青の洞窟などでスキンダイビングを楽しめば、ときにはイルカやウミガメに出会うこともありますよ。

 

SUP

恩納村でSUPを楽しむ3人

SUPとは、Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)の略称です。

その名のとおりボードの上に立ってパドルを使い、水上を漕いで進むアクティビティです。

ボードといってもサーフボードより大きく厚みもあるので非常に安定しています。

ボードの上に立って海の上を移動するシルエットはインスタ映えも確実で、近年人気No.1のマリンアクティビティです。

SUPを楽しみながら眺めるサンセットは最高ですよ。

 

カヌー・カヤック

シーカヤック

小さな船に乗り込み、パドルを漕ぐことによって水上移動できるのがカヌーやカヤックの魅力です。

違いといえばカヌーがオープンデッキなのに対し、カヤックは腰より下がすっぽり船の中に収まるクローズデッキである点。

もう一つはカヌーが左右2本のパドルであるのに対して、カヤックは1本のパドルで左右両方漕げること。

どちらを選ぶかは相性や慣れによるかと思います。

透明な沖縄の海を小舟で自由に移動して、いろんなポイントを覗くことができますよ。

 

釣り

恩納村には初心者からプロまで幅広く釣りを楽しめるツアーがたくさんあります。

その内容は、小物狙いから大物狙いまでバラエティに富んでいますので、自分に合ったツアーを選ぶことができます。

中には釣った魚をその場で捌いたり、提携店へ持ち込んで調理してもらえたりするサービスも。

ボートをチャーターしてパヤオで大型マグロやシイラを狙う釣りや、トローリングで擬似餌や生餌を船で曳きながら釣るボート釣りなどスタイルは様々です。

中にはカヤックに乗ってのんびりと景色を楽しみながら釣りを楽しむツアーもありますし、地元漁師と一緒に沖縄の県魚グルクン(タカサゴ)を釣るツアーもあります。

船に乗らなくても前兼久漁港などの堤防など、釣りを楽しむことができるスポットが数多くあり、釣り好きな人にはたまりませんね。

 

恩納村の人気ツアー3選

恩納村での人気ツアーを3つご紹介しましょう。

 

ガイド独占!完全貸切!SUPコース

専属のガイドがつきSUPの基本動作である立つ、漕ぐ、ターンを教えてくれるツアーです。

参加者2~3人に対して1人のガイドが付くプライベートツアーになっていますので、質問もしやすく気兼ねなく楽しめます。

料金の中にはSUPレンタル器材(ライフジャケット・ボード・パドル・ブーツ)・写真撮影・講習料・駐車場代が含まれており、30枚以上の写真をその場でプレゼントしてもらえます。

 

初心者大歓迎!青の洞窟シュノーケルコース

シュノーケリング初心者の方や、泳ぎの苦手な方、小さなお子様までが安心して参加できるように少人数で開催するコースです。

足のつく浅瀬から練習するプランですから、どなたでも安心安全に参加できます。

ウェットスーツ、ライフジャケット、マリンシューズ、浮き輪、シュノーケル、マスクが無料でレンタルできます。

無料で魚の餌付け体験もできる上、プロ仕様のカメラで撮影した水中写真を枚数無制限でプレゼントしてもらえるので、最高の思い出になること間違いありません。

 

青の洞窟体験ダイビング

魚への餌付け体験、gopro撮影、ガイド料、講習料、ダイビングセット一式レンタル料(ウエットスーツ含む)、賠償責任保険料、タオルレンタル料、サンダルレンタル料が込みという非常にお得なプランです。

10歳から54歳までの方が対象となります。

足のつく浅いビーチから練習しますので、初めての方や泳ぎが苦手な方でも安心です。

沖縄でも屈指のダイビングスポットである青の洞窟は、平均水深が5~8m、深いところは40mもあり変化に富んだ地形と美しい熱帯魚やサンゴを鑑賞できます。

専属のガイドが撮影した動画や写真は全て無料で、すぐに携帯電話などに転送してもらえるサービスもあり、リアルタイムでSNSに投稿することも可能です。

 

まとめ

ザネー浜と恩納村周辺で楽しめるアクティビティについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

沖縄を訪れたらぜひ恩納村の隠れたスポットザネー浜へ立ち寄ってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

R.Tanaka

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