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ダイビング

青の洞窟が魅力の恩納村でダイビングを楽しもう!綺麗な海にたくさんの熱帯魚を堪能できる人気ツアーをご紹介

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ダイビングとは

ダイビング

ダイビングは「スキューバダイビング」もしくは「スキューバ」とも呼ばれます。スキューバとはSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字をとったもので、「自給式水中呼吸装置」と訳されることが多いです。

ダイビングは潜るという意味なので、スキューバダイビングはボンベの酸素によって呼吸しながら水中に潜ること、という意味になります。

未経験の人でも参加できる体験ダイビングというプランもあるので、健康であれば誰でも楽しめるアクティビティです。

 

ダイビングの種類

ダイビングの種類は、まずライセンスが必要かどうかという点で、大きく2種類に分けることができます。ダイビングのライセンスはCカードと呼ばれ、決められた講習を受けないと取得できません。

潜るレベルによってライセンスのランクが決まっており、通常ライセンスを取得する場合はオープンウォーターダイバーというランクが一般的です。それ以上のランクについては、アドバンスド・オープンウォーターダイバー、ガイドマスター、インストラクターなどがあります。

ライセンス不要のダイビングは体験ダイビングと呼ばれ、インストラクターやガイドと一緒に潜るので、初心者の方も安心してダイビングにチャレンジできます。

ダイビングの種類について、もう少し詳しくご紹介していきましょう。

 

体験ダイビング

青の洞窟ダイビングで熱帯魚と遊ぶ

体験ダイビングは名前の通り、ダイビングを体験するプランです。

沖縄周辺に限らず、房総半島や伊豆半島など、本州の海でも楽しめますが、冬は水温が低くなってしまうこともあるので、6~10月の間がいいでしょう。

ダイビングに必要な機材やウェットスーツは、ショップでレンタルできることがほとんどなので、水着やタオルなど最低限のものがあれば大丈夫です。

体験ダイビングでは、最初に1時間程度の講習を受けてから水に潜ります。インストラクターが付き添ってくれるので、潜るのが初めてという人でも安心です。

水に潜る深さは5~10m、潜水時間は20~30分程度なので、物足りないという人のために2回潜れるプランもあります。

それでも物足りない、もっと潜りたいという人は、思い切ってライセンス取得を考えてみるのもいいかもしれません。

 

ファンダイビング

沖縄でファンダイビングを楽しむ2人

ファンダイビングは、ライセンスを持っている方が参加できるプランです。

ファンダイビングの「ファン」とは、英語のfunで、名前の通りダイビングを楽しむのにおすすめです。自分とバディ(一緒に潜る人)の2名で安全管理をしながら潜ります。

バディが地元の方など、潜る場所に詳しい方であれば、おすすめスポットに案内してくれるので、効率よくダイビングが楽しめます。ライセンスのランクによって潜れる深さは違ってきますが、18mから最大40mの深さまで潜ることが可能です。

自分のレベルにあわせてダイビングできるのも、ファンダイビングのメリットです。

 

スローダイビング

インストラクターにダイビングを教わる

ガイドがマンツーマンで付き添ってくれて、フルフェイスマスクで陸上のような呼吸ができるダイビングがスローダイビングです。

ライセンスも必要ないですし、参加可能な年齢は8~80歳と幅広いので、家族でダイビングを体験することも可能です。酸素ボンベを背負う必要も無く、プロのダイバーと同じ目線で水中散歩が楽しめます。

ガイドが体を支えてくれるので、泳ぐのが苦手という人にもおすすめです。

 

スキンダイビング

恩納村でダイビングを楽しむ3人

スキンダイビングは、ダイビング機材などを一切使わない素潜りというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実際は水中マスク・シュノーケル・フィン(足ヒレ)などの道具を使ったダイビングとなります。

シュノーケルを使いますが、シュノーケリングは水面を浮かびながら楽しむためのマリンレジャーであるのに対し、スキンダイビングはあくまで潜ることが目的となっています。

ライセンスも必要なく、自分の好きなように潜れるのがスキンダイビングの魅力ですが、海は常に危険と隣り合わせなので、リスク管理をきちんと行うようにしましょう。

 

ダイビングの楽しみ方

青の洞窟でダイビングを楽しむ人

ダイビングは、健康であれば年齢問わず参加できるレジャーで、長い場合だと1時間程度潜っているので、思う存分水中の世界を満喫できます。

特に、スローダイビングなどは参加可能な年齢層も幅広く、ガイドが付き添ってくれるので、初心者の人や泳ぐのが苦手な人も安心して楽しめます。

旅行先でいろんな海に潜れば、それぞれ違った景色を楽しめることでしょう。

また、海ほどメジャーではありませんが、川や湖などの淡水でもダイビング可能なスポットがあります。

 

ダイビングの魅力

青の洞窟でダイビングを楽しむ人

ダイビングは、シュノーケリングよりも深い場所に潜れるので、普段見ることのできない幻想的な世界を楽しめることが大きな魅力です。

潜る深さが違うと、生息している生き物も変わってきますので、新しい発見があることでしょう。体験ダイビングよりもっと深い場所に潜りたくなったら、ライセンスを取得する必要があります。

ライセンスには有効期限がないので、一度取得してしまえば世界中のダイビングスポットを訪ねて思う存分に潜ることもできます。昼間だけでなく、夜の海を楽しめるナイトダイビングなどのツアーもあり、時間帯によってまったく違った景色を見ることができるのも、ダイビングの醍醐味です。

 

沖縄屈指の美しい海

珊瑚礁

沖縄周辺の海と聞けば白い砂浜と青い海がイメージできるほど、海が美しいことで有名です。

海が美しい理由の一つは、水の透明度がとても高いからです。プランクトンなどの不純物が少ない上に、サンゴが光合成を行うことによって海水が浄化され、高い透明度を保つことができます。

また、沖縄本島や離島を含めて大きな川がなく、砂浜の砂は海から運ばれてきたサンゴの破片などがメインで、石灰質が主な成分のため白く見えます。

沖縄周辺は遠浅の海が多く、白い砂浜のおかげで水の色がそのまま発色するので、美しいエメラルドグリーンやコバルトブルーの海を楽しむことができるのです。

 

神秘的な深海の世界

青の洞窟でダイビングを楽しむ人

深く潜れば潜るほど海の色は変化していくので、それだけでも神秘的な雰囲気を楽しむのには十分です。

水深が深くなると太陽の光も届かなくなってくるので、生き物を観察するよりも海底の地形を探検して楽しむ人が多くなってくるようです。

急斜面や洞窟など、ダイナミックな地形が増えてきますので、冒険家のような気分を味わうことができます。

 

多種多様な生物を観察できる

沖縄・恩納村で見られる深海魚

潜る深さによって違った生き物が観察できるのも、ダイビングならではの魅力です。

体験ダイビングで潜れる深さであれば、イソギンチャクやカクレクマノミ、ウミガメなど南国の海の代表的な生き物と出会えることでしょう。

海底に生息しているサンゴは水深が違うと種類も全く変わってくるのに加え、ウミウシなど浅い場所では出会えなかった生物も見ることができます。

ダイバーに人気のマンタやハンマーヘッドシャークなどにも出会える可能性があります。どんな生物が見られるのか、潜る前からワクワクするアクティビティだといえるでしょう。

 

恩納村はダイビングの聖地

沖縄でダイビングを楽しむ人

恩納村(おんなそん)は沖縄本島の中央部西海岸に位置しており、南北方向に27km、東西方向に4.2kmと細長い形をしています。

沖縄本島の中でダイビングスポットが最も多い場所で、ダイビングの聖地と呼ばれることもあります。洞窟・トンネル・クレパスなど、迫力のある地形が集まっているのは世界的にも珍しく、ダイビングスポットとして人気を集める理由の一つです。

那覇空港からは車で50分ほどの場所にあり、リゾート地としても有名です。

 

おすすめのツアー3選

恩納村のおすすめツアーとして、真栄田岬(まえだみさき)方面にある青の洞窟のツアーを3つご紹介しましょう。

青の洞窟は真栄田岬から200mほど東側にあり、水深が約2~6m、天井の高さは約10m前後の大きさで、半水面の洞窟がトンネル状に奥へ60m程度続いています。

洞窟が青く見えるのは、半水面の洞窟の入り口から入ってきた太陽の光が白い砂地に反射し、反射した光が海底から入り口付近の海水を青くライトアップするような役割を果たしているためです。

ライトアップ効果によって洞窟全体が青く染まっているように見えることから、「青の洞窟」と呼ばれるようになりました。

季節や時間帯により日光の角度が変わるので、神秘的な世界を堪能できる人気の観光スポットです。

 

青の洞窟体験ダイビング

ガイドが体験中の写真をたくさん撮影してくれます。

撮影した動画や写真は、自分のスマホにすぐ転送してもらうことが可能で、後日メールに添付してもらうこともできます。魚の餌付けもプランの中に入っているので、ベストショットが期待できそうですね!

青の洞窟の透明度や青さは天候にあまり左右されないので、雨の日でも問題ありません。水着さえあればビーチサンダルとタオルの貸し出しも無料で行っていますので、必要な方は事前に連絡するようにしましょう。

 

貸切!青の洞窟体験ダイビング

「貸切!青の洞窟体験ダイビング」では、ボートで青の洞窟付近まで移動し、浅いところでダイビングの練習をしてから本格的に青の洞窟を探検することになります。

10歳から60歳まで参加可能で、プロのダイバーが一緒に潜ってくれるので初心者でも安心してダイビングを楽しめます。用意するものは水着とタオルの他に、着替えやビーチサンダルが必要です。

また、水中で撮影した写真は、枚数無制限でプレゼントしてくれるので、SDカードやUSBメモリーなどの記録メディアを忘れずに持っていきましょう。

雨でも開催しますが、ダイビングポイントがボートからビーチへ変更になる場合もあります。

魚の餌付け体験もあるので、青の洞窟の魅力を思う存分堪能できることでしょう。

 

青の洞窟体験ダイビング!シュノーケルとのセットもお得!

「青の洞窟体験ダイビング!シュノーケルとのセットもお得!」のツアーに参加できる年齢は8歳から60歳までと幅広く、水着とタオル以外の必要な道具は全てレンタルできるので、ファミリーにもぴったりのプランです。

また、泳ぎが苦手な人やダイビングが初めてという人にもおすすめです。魚の餌付け体験もついているので海の生き物ともたくさんふれあうことができます。

さらに、水中での写真撮影サービス(記録メディアは持参)と、参加者全員に記念品として星の砂の小瓶がプレゼントされます。家に帰った後も、星の砂と水中写真で素敵なダイビングの思い出に浸れること間違いなしです!

また、シュノーケリングとのセットコースへの割引が適用可能となりますので、希望される方は問い合わせてみるといいでしょう。

 

まとめ

恩納村は、ダイビングの聖地とも呼ばれるほどダイビングスポットが多い場所です。

ライセンスを持っていなくてもダイビングができる体験ダイビングのプランも多く、初心者の人や泳ぎが苦手な人でも、海の中を十分満喫できます。

青の洞窟は恩納村の数あるスポットの中でも有名な場所で、洞窟全体が青い光に包まれている幻想的な世界は、一度見たら忘れられない素敵な思い出となるでしょう。

体験ダイビングで物足りないと感じたら、ライセンス取得を検討してみるのもおすすめです。

ダイビングのライセンスには有効期限がなく、世界中で利用できるため、海外のさまざまな海でダイビングすることもできます。

幅広い年齢層の人が楽しめるレジャーなので、興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。

itano

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