久高島にはどうやって行くの?フェリーでのアクセス方法を徹底解説♪
目次
久高島への行き方は?
フェリーでのアクセス方法を徹底解説

久高島(くだかじま)は、沖縄本島からフェリーでアクセスできる美しい島で、観光客にも地元の人々にも親しまれています。
この島は、沖縄の歴史と文化が息づく場所であり、神聖な島としても知られています。
久高島は沖縄の伝統的な文化を体験できる場所として、観光客にとって魅力的な目的地です♪
◆沖縄久高島(くだかじま)を観光したい方
◆久高島内の移動手段や観光ルールを知りたい方
◆久高島へのフェリーでのアクセスを調べている旅行者の方
そんな久高島へのフェリーでのアクセス方法を解説します!
久高島へのフェリーでのアクセス方法

久高島への旅は、沖縄本島の安座真港から広大な青い海を渡るエメラルドグリーンの船旅から始まります。
定期船には「フェリー」と「高速船」の2タイプがあり、旅のスタイルやスケジュールに合わせて最適な便を選ぶことができます。
ここでは、島へ渡る前に知っておきたい乗船の基本情報を分かりやすくまとめてご紹介します!
↓久高島について詳しくはこちら↓
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久高島行きフェリー乗り場

久高島行きのフェリー(フェリーくだかⅢ)と高速船(ニライカナイ)は沖縄本島の安座真港に乗り場があります!
無料駐車場があるので、レンタカーで港まで移動も可能です。
アクセス:那覇空港から車で約55分
駐車場:あり(無料)
久高島行きフェリーの所要時間と料金

安座真港から久高島間の所要時間は約25分です!
高速船の利用も可能で、高速船の所要時間は約15分です。
また、公式サイトより、天候が怪しいと思われる場合はHP・X(旧Twitter)・電話で確認をお願いしますとの案内がされています。
大人(中学生以上):片道680円、往復1300円
小人(小学生以下):片道340円、往復650円
◆高速船
大人(中学生以上):片道770円、往復1480円
小人(小学生以下):片道390円、往復750円
※帰りだけ高速船を希望の場合は、差額90円の追加支払いで乗船可能
久高島行きフェリーに自動車も載せられる?

久高島行きのフェリーには、自動車を載せて渡ることが可能です!
片道4710円、往復8950円
◆4m以上5m未満(コンパクトカーやSUVなど)
片道6270円、往復11920円
しかし、一般の観光客が自動車で島内を巡るケースは少なく、基本的には安座真港の無料駐車場に車を停め、島内ではレンタサイクルや徒歩で移動するのが一般的です。
久高島行きフェリーの予約方法

原則として予約は受け付けていません!(車両のみ)
団体のお客様の場合は臨時便の対応が必要となるため、人数の報告が必要です。
また、切符の販売は出発時刻の3分前に終了するため、余裕を持って移動しましょう!
久高島行きフェリーを利用するメリット

久高島へフェリーでアクセスするメリットは、その便利さと、船上からの素晴らしい景色にあります。
約25分の間、海の上を進みながら、沖縄の美しい海を眺めることができます♪
①美しい景色を堪能できる

フェリーの最中には、澄んだ海と青い空を楽しむことができ、久高島に到着する前から観光気分を高めることができます!
②手軽で快適な移動手段

フェリーは安定しており、船酔いしやすい方でも比較的快適に移動できます。
また、フェリーにはエアコンが完備されており、暑い沖縄の夏でも快適に過ごせます♪
久高島行きフェリーを利用する注意点

沖縄は台風の影響を受けることが多いため、悪天候時にはフェリーが運休することがあります。
フェリーの運行状況は事前に確認しましょう!
また久高島には観光地としての設備が限られているため、食事や買い物をする場所が少ない場合があります。
事前に沖縄本島で必要なものを購入しておくことをおすすめします♪
久高島の便利な交通手段

久高島に到着後、島内の交通手段としては、徒歩やレンタサイクルが主流です。
島内は自転車での移動が便利なため、レンタサイクルを利用して島を巡るのも一つの楽しみ方です♪
久高島のおすすめの過ごし方

久高島での過ごし方は、自然を楽しむこと、神聖な場所を訪れること、そしてゆっくりと島の雰囲気を感じることです♪
島内には観光地としての喧騒も少なく、静かな時間を過ごすのにぴったりの場所です。
久高島を一周にかかる所要時間とは

久高島は比較的小さな島で、島全体を一周するには通常3〜4時間程度(徒歩)かかります。
徒歩で一周する場合、島内の道をのんびり歩きながら景色を楽しむことができ、特に散策に最適な時間帯は午前中や夕方です。
途中には美しいビーチや神聖な場所が点在しており、観光しながらゆっくり回ることができます!

また、久高島を一周する際には自転車をレンタルするのも便利です。
レンタサイクルを使うことで、短時間で島を巡ることができ、より多くの観光地を効率よく回ることができます。
自転車なら約2〜3時間で一周できるでしょう!
久高島にはタブーはありますか?

久高島は、沖縄の伝統や宗教的な背景を持つ神聖な場所です。
そのため、島内にはいくつかのタブーやルールが存在します。
観光客もこれらのマナーを守ることが大切です。
久高島を訪れる前に知っておきたい
↓リスクについて詳しくはこちら↓
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①神聖な場所への立ち入り禁止区域

島には「ウスバシ」や「神の島」と呼ばれる神聖な場所があります。
これらの場所は、沖縄の伝統的な信仰に基づいて特別な意味を持っているため、立ち入る際には許可が必要な場合もあります。
また、無断で写真を撮ることを避け、静かに参拝することが求められます。
↓久高島の御嶽について詳しくはこちら↓
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②海や自然に対する敬意

久高島周辺の海や自然は、地元の人々にとっても重要な資源です。
観光客は、ゴミを捨てることなく自然を守ることが大切です。
また、海で遊ぶ際には、珊瑚や海の生物を傷つけないよう配慮しましょう!
③服装や行動のマナー

久高島は聖地とされるため、露出の多い服装や大声で騒ぐ行動は避けるべきです。
静かで落ち着いた態度で島の文化や歴史に敬意を払いながら過ごしましょう。
久高島行きフェリーに関する
よくある質問(FAQ)
原則として個人利用の予約は受け付けていません(車両のみ予約可)。当日、安座真港の窓口で購入しましょう!出発3分前には販売終了となるため、余裕を持って到着するのがコツです☆
移動時間を短縮したいなら約15分の高速船、船旅の景色や安定感を重視するなら約25分のフェリーがおすすめ♪ 往路と復路で別の船種に乗る場合は、差額を支払えば変更も可能ですよ!
航送可能ですが、久高島は道が狭く神聖な場所も多いため、一般観光客は安座真港の無料駐車場に車を停めるのが主流。島内は風を感じられるレンタサイクルや徒歩での移動が断然便利で人気です!
まとめ

神の島と呼ばれる久高島は、安座真港からフェリーや高速船で手軽に渡れる、沖縄の聖地として知られる場所です。
島内ではレンタサイクルを活用して、豊かな自然や神聖なスポットをマナーを守りながらのんびりと巡るのがおすすめです。
天候による欠航や島独自のルールに注意しつつ、心洗われる静かな島の時間を存分に堪能してください♪
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